「目がよくなって心も体も超スッキリ!/今野清志」を読んでみた

こんにちは、ぽむた(@tentuma1123)です。
「目がよくなって心も体も超スッキリ!/今野清志」を読みました。
最近目の不調が続いたので、タイトルに惹かれ購入。
簡潔にわかりやすく説明されており、すごく読みやすい本でした。
その中で自分が印象に残った箇所をピックアップしてレビューしていきます。

目薬のさしすぎは良くない

“目薬”を頻繁にさすと、逆にドライアイを悪化させます。

「目がよくなって心も体も超スッキリ!」 P52

私は、かなりのドライアイで頻繁に目薬をさしていました。
自分が良かれとやってた行いが裏目に出ていたなんて…!かなり衝撃を受けました。
目薬をさすという行為は、石鹸で手を洗うようなものだそうです。
石鹸で手を洗うという行為も、洗いすぎると乾燥したりしますよね。
目薬も似たようなものらしく、大切な栄養や目を保護してくれる成分まで洗い流してしまうんです。
ドライアイを治していくには、「本当の原因」を取り除き、ちゃんと涙が出るように体の機能を回復させることが大事なんです。

酸素不足が最大の原因

目のトラブルを引き起こす最大の原因、それは、「酸素の不足」なのです。

「目がよくなって心も体も超スッキリ!」 P58

酸素は、血液によって体中に運ばれています。
血の巡りが悪いと、実は色々な臓器に悪影響を及ぼすそうです。
その臓器の中に「目」も当てはまります。
目の血流の改善こそが視力回復の最大の秘密なのです。

人間の体の「根っこ」は胃腸

胃腸が健康になって、きちんと栄養を運ぶようになれば、目のトラブルの改善につながるのです。

「目がよくなって心も体も超スッキリ!」 P86

胃腸が吸収した栄養素で体は作られています。
胃腸が弱れば栄養を吸収することが出来ず、ほかの臓器に影響してきます。
実は「目」は「肝臓」と深く関係があるんだとか。
肝臓に栄養が供給されなくなると、自ずと目の調子も悪くなってくるという因果関係があるそうです。
なので、体の「根っこ」である胃腸を元気にする必要があります。
胃腸が活発になると、自律神経が活性化され血流も改善していきます
そうすると酸素不足と無縁の体が出来上がっていくのです。

ジャンプで健康に!

ジャンプで、目と「第2の心臓」がまとめてよみがえる!」

「目がよくなって心も体も超スッキリ!」 P105

ここで言う「第2の心臓」とは、ふくらはぎや足裏のことです。
そこを刺激することによって、循環機能や心肺機能を高めることが出来ます。
ジャンプすることで骨や筋肉自体を鍛えて、酸素を力強く送り届けれるようになります。
ジャンプの高さは、床から数センチ程度でOK。
短時間で運動効果が得られるのでお手軽です。
朝昼晩、50~100回などにわけて、トータル500回が目標だとか。
数字で見るとかなりハードに感じますが、案外あっという間に出来ます。
空いた時間はジャンプすることを日課にしていきたいと思います。

まとめ
体質改善で血流の巡りをよくしていくことが、視力回復のポイントだということを知れた一冊でした。
健康の本でよく出てくる「自律神経」というキーワード。
自律神経をコントロールしていく重要さを実感しました。
また、この本には簡単に実施できる目のトレーニング法が記載されてます。
毎日の良い日課になってます(^^♪

主婦ブログ人気ランキングはこちらです!(^^)!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。